肌タイプ知ろうあなたの肌は乾燥肌?それともオイリー肌?混合肌?表で見るだけ!

肌タイプを知ってスキンケアに活かしましょう!下記の表をご覧ください。


N肌(普通肌)
皮脂は多すぎず水分は多めで潤いのある肌。季節や環境の変化により、脂っぽくなったりかさついたりある程度変化します。セラミドなどの角質細胞層が良い状態でしっとりしている。対策としてはそのときの肌の状態にあわせた適切なスキンケアを行いましょう。


D肌(乾燥肌)
皮脂が少なく水分も不足している状態で、カサカサしがちで乾燥しやすい肌です。肌荒れの状態でかさついている。セラミドなどの角質細胞も良くない状態で肌バリア機能が落ちている。さらに状態が悪くなると敏感肌やアトピー性皮膚炎に。対策としては脂質は適度に、水分はたっぷり補うスキンケアを行いましょう。


DO肌(混合肌)
皮脂は多いのに水分が不足している状態です。脂っぽいオイリー肌と、同時にかさつきがちな乾燥肌が同時に存在しています。ニキビにもなりやすい肌です。脂質は控えめに、でも水分はしっかり補える化粧品を選びましょう。


O肌(脂性肌・オイリー肌)
皮脂も水分も多目の状態で潤いはあるけれど、べたつきやすい肌です。毛孔が大きく、肌のキメがやや粗い状態。肌が脂っぽく化粧くずれしやすいのも特徴。まずはよく洗いましょう。でも、洗浄剤はマイルドな低刺激を選びましょう。洗浄力が強いと肌が傷ついてしまい、傷ついた肌を守るために肌から余分な脂分が分泌されます。脂質の少ないスキンケアを行いましょう。

総合
人の肌は、角質層や皮脂膜に守られています。それが肌のバリア機能です。バリア機能は細菌やカビ、汚れなどが身体に侵入するのを防いでいます。肌の一番上に分泌されているのが皮脂膜です。皮脂というように、脂分です。皮脂膜のように、オイルで肌を被って守ろうというのが今までの化粧品です。
そのため、大抵の化粧品はオイル分が25%以上含まれています。しかし、人の肌の油分は25%もありません。状態にもよりますがオイル分はほんの数%程度なのです。

ですから、オイルベースのスキンケアは油分を与えすぎてしまうこともあるのです。油分を与えすぎてしまうと、肌の酸化や肌や毛穴を被ってしまうことで肌トラブルの原因にもなります。

そこで最近、増えているスキンケア化粧品がゲル化粧品です。人の肌細胞も同じくゲルであることや、オイル分よりも水分を多く補えることが特徴の低刺激素材ですので、どんな肌質の方にもベースの基礎化粧品には天然ゲル製品をおすすめします。

低刺激天然ゲル スキンケア 化粧品低刺激天然ゲル メイクアップ 化粧品
低刺激天然ゲル 美容液 美容原液天然ゲルサンプル無料プレゼント
全身用保湿クリーム ATPリピッドゲル 全身用保湿ローション ATPゲルローション サンプル無料プレゼント中
天然ゲル化粧品 ジェル化粧品 携帯用 サンプル お試しセット 100円~の安心お試し品 |

[PR]
by naturalwebshop | 2005-09-05 16:48 | スキンケア情報
<< 厚塗りから薄塗りへ サラサラで... シミ、シワ、日焼け後の紫外線ト... >>